業務内容

業務内容


建物の構造や地盤条件、敷地の状況に合わせて、べた基礎・布基礎のどちらにも対応しています。
面で支える基礎、線で支える基礎、それぞれの特性を踏まえ、耐久性や耐震性、湿気対策にも配慮した基礎づくりを行います。
現場ごとの条件を確認したうえで、将来を見据えた最適な基礎工法をご提案します。
べた基礎は、建物の床下全体を鉄筋コンクリートで覆う基礎工法です。
建物の重さを面全体で受け止める構造のため、荷重を分散しやすく、安定した土台をつくることができます。
また、地面を覆うことで地中からの湿気や害虫の影響を受けにくい点も特徴です。コンクリートの使用量は多くなりますが、構造が分かりやすく施工しやすいことから、現在では多くの住宅で採用されています。

布基礎は、建物の外周や主要な構造部分に沿って、鉄筋コンクリートの基礎を連続して設ける工法です。
建物を線状で支える構造となり、木造建築を中心に用いられてきました。敷地条件や地盤の状況によっては、この工法が適している場合もあります。
地表からの湿気対策として、防湿材などを併用しながら施工を行い、建物の安定性を確保します。


外構工事は、建物の完成後に暮らしやすさや使い勝手を整えるための重要な工事です。
玄関まわりの整備や敷地内の動線づくり、カーポート周辺の舗装など、日常の動きを考慮しながら施工を行います。
見た目の印象だけでなく、雨天時の安全性や管理のしやすさにも配慮し、敷地条件に合わせた計画を立てることが大切です。
外構工事を行うことで、敷地まわりの使いづらさや日常の小さな不便を解消できます。玄関まわりの動線を整えることで出入りがしやすくなり、雨の日でも安全に移動できる環境を整えます。
また、舗装工事によりぬかるみや水たまりを防ぎ、車両の出入りや管理のしやすさも向上します。
敷地条件に合わせた外構整備を行うことで、建物と周辺環境が調和し、長く安心して使える空間づくりにつながります。




基礎工事・外構工事に関するご相談は、電話またはお問い合わせフォームより受け付けています。
内容が固まっていなくても問題ありません。
工期や施工内容についてのご相談だけでも、お気軽にご連絡ください。